障害のある人の権利擁護や触法、虐待問題等を司法、医療、福祉、教育に関する研究と実践から進めています。
学会概要見出し

日本司法・共生社会学会とは?

本学会は、福祉・司法・医療・教育・ジャーナリズム、ジャーナリズム等にかわる専門職や支援者が集まり、情報交換や協力のためネットワークを形成し、科学的な方法で調査形成し、科学的な方法で調査研究を行い、政策提言と啓発人材育成・研究を行い、政策提言と啓発人材育成に取り組みます。家族や地域の傘下で守られていた人たちが、社会の変化ともに行き場をなくし漂っている。学術的な研究だけでなく、そのような人々を包み込み、真の共生社会実現に向けて活動します。専門領域を超えた実践を重視します。


ページ上部へ戻る

学会役員

≪ 役員一覧 ≫ 平成29年4月1日現在

会 長 内山登紀夫(大正大学)
副会長 堀江まゆみ(白梅学園大)  野沢和弘(毎日新聞社)
理 事 大石剛一郎(東京弁護士会) 安藤久美子(聖マリアンナ医科大学)
辻川圭乃(大阪弁護士会)  桝屋二郎(東京医科大学・福島大学) 
浦崎寛泰(東京弁護士会)
運営委員 平井威(明星大学) 山口春美(行政書士・FP)
中田雅久(第二 東京弁護士会)
山田恵太(東京弁護士会) 高橋春菜(東京弁護士会) 
及川博文(PandA社会福祉事務所)
深井敏行(都立特別支援学校) 大沼健(都立特別支援学校)

ページ上部へ戻る

活動内容

本会は、障害のある人の権利擁護や罪に問われた障害者に関する研究・実践を通じて共生社会を実現すること、および研究者相互の連携・協力をはかります。
本会は、前条の目的を達成するため次事業・活動を行います。
⑴ 調査研究、研究会及び学術会等の開催
⑵ 機関誌その他図書刊行、外国の学会と研究成果交換、その他相互連絡
⑶ 前各号のほか理事会において適当と認めた事業


ページ上部へ戻る

会員募集

日本司法・共生社会学会は、障害のある人の権利擁護や罪に問われた障害者に関する諸問題についての調査および研究を通じて、障害のある人の権利擁護の推進を図り、また、研究者等会員相互の連携・協力をはかるという目的を達成するため、多くの方の入会を募ります。

1.会員の種類及び資格
 正会員 障害のある人の権利擁護や罪に問われた障害者に関する研究や実践活動を行い、
 又は権利擁護の諸問題について研究する個人

2.入会手続き
 ①本学会の規約を必ずお読み下さい。
 ②入会にあたっては、本学会規約に同意のうえ、所定事項に記入して理事会に入会申込書を 
  提出し、承認をうけなければなりません。
 ③入会申込書は、事務局あてに郵送、メール添付、FAXしてください。
 ④理事会で審査した後、承認の場合は承認の旨と会費等の振込先・期限を通知しますので、 
  会費等を指定の口座にお振り込みください。なお、通知までには理事会の開催の関係上、 
  数カ月かかる場合もあります。

3.会費
 正会員会費 5000円(年間)

4.入会申込書送付(入会に関するお問い合わせも事務局へお願いします)
 日本司法・共生社会学会事務局
 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-7-1三政ビル2階
 FAX 03-6800-3296

5.正会員会費 振込口座情報
※振り込みの際には、識別するため名前と県あるいは市名も合わせて入力してください。
● ゆうちょ銀行
【店名】〇一八(読み ゼロイチハチ)
【店番】018
【預金種目】普通貯金
【口座番号】5458292  *7ケタです
【口座名称】ニホンシホウ キョウセイシャカイガッカイ

● ゆうびん口座の場合
【記号】10140
【番号】54582921   *8ケタです
【口座名】 ニホンシホウ キョウセイシャカイガッカイ


下記から入会案内をダウンロードしてください。

入会案内
ページ上部へ戻る

会則

≪日本司法・共生社会学会会則≫ 
制定 平成27年1月24日
    
     

第1章 総則
第1条 (名称) 本会は、日本司法・共生社会学会(The Protection
and Advocacy society of Japan)と称する
第2条 (目的) 本会は、障害のある人の権利擁護や罪に問われた障害者に
関する研究・ 実践を通じて 共生社会を実現すること、および
研究者相互 の連携・協力 をはかることを目的とする。
第3条 (事業・活動) 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業・活動を行う。
(1) 調査研究、研究会及び学術学会等の開催
(2) 機関誌その他図書の刊行
外国の学会との研究成果の交換、その他相互の連絡
(3) 前各号のほか理事会において適当と認めた事業および活動
第2章 会員
第4条 (会員) 本会の会員となることのできる者は、本会の趣旨に賛同した
者で、理事会の承認を得た者に限る。
第5条 (入会) 入会希望者は所定の入会申込書を理事会に提出しなければ
ならない。
第6条 (会費) 会員は、第15条に定める会費を納めなければならない。
第7条 (除名) 会員にして、次の各号に該当する者は、理事会の決議に
より除名すること ができる。
(1) 本会の名誉を著しく毀損した者
(2) 会費を2年以上滞納した者
第3章 役員
第8条 (役員) 本会に次の役員を置く。
(1) 会長 1名
(2) 副会長2名
(3) 理事 若干名
(4) 運営委員若干名
(5) 事務局長1名
第9条 (役員の選出) 役員の選出は次による。
(1) 会長および副会長は理事の互選で選出される。
(2) 理事は総会において選出される。
(3) 運営委員会および事務局長は、会長が任命する。
第10条 (1) 会長は、本会を代表し、会務を統括する。
(2) 理事は、会長とともに理事会を構成し、本会の運営にあたる。
(3) 運営委員および事務局長は、会務をたすける。
第11条 (役員の任期) 役員の任期は1期2年とする。ただし、再任を妨げない。
第4章 会議
第12条 (理事会)
1. 理事会は、会長がこれを招集する。なお、半数以上の
理事が理事会の開催を求めた場合、会長は、すみやかに
理事会を招集しなければならない。
2. 理事会は、理事の過半数の出席をもって成立する。ただし、
出席は委任状をもってこれに代えることができる。
3. 理事会の議は、出席者の過半数の賛同によって決する。
第13条 (総会)
1. 総会は、全会員をもって組織し、次の事項を審議する。
(1) 事業の執行
(2) 役員の選任
(3) 名誉会員の決定
(4) 予算および決算の承認
(5) 会費に関する事項
(6) 規約の変更
(7) その他理事会が必要と認めた事項
2. 総会は、年1回開催するものとし、理事会の議を経て会長
が招集する。このほか、理事会が必要と認めた場合、
臨時に開催することができる。会員の5分の1以上の者が、
会議の目的たる事項を示して請求した時は、理事長は臨時
総会を招集しなければならない。
3. 総会の議は、出席者の過半数の賛同によって決する。
第5章 会計
第14条 (経費) 本件の経費は、会費および寄付金その他の収入によって支弁
する。
第15条 (会費) 会員の会費は年額5000円とし、年度初めに納入するものと
する。
第16条 (予算・決算)
1. 理事会は、予算を編成し、総会の議を経ることを要する。
2. 理事会は、前年度の事業報告・収支決算を作成し、総会に報告
する。
第17条 (会計年度) 本会の会計年度は、4月1日に始まり3月末日に終る。
第6章 会計 規約の変更及び解散
第18条 (規約の変更) 本規約を変更する場合は、理事会の発議に基づき会員の投票を
実施し、出席者の3分の2以上の賛成を得なければならない。
第19条 (解散) 本会は、会員の3分の2以上の同意がなければ、解散すること
ができない。
第7章 会計 付則
第20条 (事務局) 本会の事務局は、東京都千代田区飯田橋2-7-1三政ビル2階に
置く。
第21条 (設立年月日) 本会の設立年月日は平成27年1月24日とする。
第22条 (施行) 本会則は、平成27年1月24日より施行する。

ページ上部へ戻る